夏の暑さと性欲には関連性がある?

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夏の暑さと性欲には関連性がある?

●夏の暑さと性欲の関係

 

7月に梅雨が開け、本格的な夏の暑さが始まりました。暑くてダラダラしてしまうという面もありますが、夏はとても開放的な気持ちになります。開放的になるのは気持ちだけでなく性に関してもそう言えるということを今日は検証してみますね。

 

●夏に性行為が増える理由
雑誌やネットでは「夏は恋の季節」なんてよく言われます。他の季節と比べて男子と女子がくっつきやすい季節なんですね。それはなぜか?

 

私も暑さと性欲や心理的な効果を今まで体験してきましたが、これには生理学的な根拠があるのです。

 

寒い時期には人の活動は制限されます。体温が下がると体力が失われていくため、本能的に活動を抑えるようになるんですね。逆に暖かさは人の行動を活発にするのです。暑い時期に男性も女性も活発になるのにはこんな理由があるんですね。

 

 

●視覚的な理由も存在する
もう一つ、夏に男女の性欲が増し、セックスが増える理由として「女性の格好が魅力的になる」という点が挙げられます。

 

暑い夏の服装は薄着になります。冬には隠れていた肌が露出され、男性の目に止まります。キャミソールやミニスカート、ホットパンツなど刺激的な服装が溢れます。海やプールに行けば水着であったり。余談ですが、上着からズボン、ブラジャーパンツの脱がせ方も変わってきたりします

 

男は視覚で性欲を感じる生き物ですので、目で女性の肌を見ることでより積極的に女性にアプローチをかけるようになるんですね。結果として、男子と女子がくっつく機会が増えるというわけです。

 

 

●夏はバカンスという意識も後押し?
夏の性欲の根拠として最後に考えられるのは男も女も「夏はバカンス」というイメージがある点です。バカンスというと海外旅行などをイメージする人もいるでしょうが、ここでいうバカンスとは「非日常的である」という意味。

 

学生さんで言えば例えば夏休み。普段は学校に通っている日常が夏休みには生活が変わります。時間的にも精神的にも開放されるんですね。

 

非日常においては人の心は大きくなります。夏休みという精神的な面での安心感も男女の仲を近づける理由として挙げられるのです。

 

 

 

●まとめ
というわけで、今回の記事はセックスのやり方やテクニックとは別の話題を取り上げてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

要は何が言いたいかと言うと、「せっかくの夏なのですから積極的に恋をしよう!」と言いたかったのです^^