セックス人気の体位は?男女でバックと正常位にわかれる理由とは?

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セックス人気の体位は?男女でバックと正常位にわかれる理由とは?

セックスを具体的に表すとすれば「男性器を女性器に挿入する行為」と言えます。

もちろん挿入前の前戯から挿入後の後戯までを含めてをセックスと呼ぶ場合もありますが、今回は挿入時の体位について話をします。

 



●男女で好きなセックスの体位は違う

 

「セックスの体位で好きな体位は?」というアンケートの結果を入手しました。

 

まずは結果を見てください。男女別に分けての集計です。



 

 

男性に人気のセックスの体位

 

1位 後背位(バック)・・・35%

2位 騎乗位    ・・・23%


3位 正常位    ・・・19%


4位 座位(対面座位)・・・ 8%


5位 側位     ・・・ 7%

 



女性に人気のセックスの体位

 

1位 正常位    ・・・35%

2位 後背位(バック)・・・23%


3位 騎乗位    ・・・19%


4位 座位(対面座位)・・・ 8%


5位 側位     ・・・ 7%

 

 




男女で好きなセックスの体位に違いがみられますね。



 

 

●バック(後背位)が男性に人気がある理由

 

まず、男性に一番人気なセックスの体位が「バック(後背位)」

なぜ1位なのかを考えると、理由は一つ。

 

バックという体位は男性の征服欲を満たす体位であるからです。


 

野生の動物のセックス、交尾ともいいますが、ほぼ全てがバックでの体位で行われます。

男の性欲は本能的な部分が強いのは男性なら誰でもわかるでしょう?

 

好きな女性がいたとしても、他のキレイな女性を見ると欲情してしまいます。本能に左右されやすい男性だからこそ、大昔私たち人間もそうであったように、セックスの体位である「バックでのセックス」に快感を感じるのです。

(→『バックについての記事』はコチラ)



 

 

●女性が好きな体位は正常位なのはなぜか?

 

女性に最も人気のあるセックスの体位は「正常位」

これは上にも書きましたが、男性と違って女性は「脳でセックスをする生き物である」という点が大きく関係しているためでしょう。

 

体への刺激だけでなく、女性は視覚や雰囲気によってセックス時の快感が左右される生き物です。もちろん男性にもそういった面はあるのですが、女性に方がより顕著にあらわれるのです。

 

(『脳でセックスをすること』についての具体的な記事はコチラ)

 

(『正常位のやり方』についての記事はコチラ)


 

そして女性にとって気持ちのいいセックスの条件に「愛されている」「好きな人を感じられる」という項目が入ります。これらは直接的な愛撫ではなく、感覚的、視覚的な要素。

 

正常位という体位は男と女が顔を合わせてのセックスが可能な体位です。正常井のやり方にも様々ありますが、すべて「顔を見ながら、お互いの感じる顔を見ながらセックスのできる体位」という点が女性が好む理由なんですね。

 

 


ちなみに女性に人気のセックスの体位「2位」のバックについては、男性編で述べた理由、「本能的な感覚」が理由です。

 

ただ、男性とは逆に「征服されたい」、もっと直接的な言い方をすれば「犯されたい」という言ってみれば「Mっ気」のある女性が好む体位でもあります。

 

単純に「ペニスを奥まで突くことができる」という理由も人気の理由の一つとも分析できます。


 

 

●セックス初心者におすすめの体位は「側位」

 

最後に私のおすすめするセックスの体位をお話しします。

正常位はセックスの基本として抑えるのはもちろん大前提ですが、セックス初心者の人にもう一つすすめるとしたら、私は「側位」を推奨します。

 

その理由は別記事で詳しく書いていますが、


 

・体力的に楽である

・女性の感じ方を観察できる


・愛撫の自由度が大きい


 

といった点です。


 

また、側位は密着度が高い体位なので、セックス中の「会話」も可能な体位です。

なかなかセックス中に会話をするというのは初心者にはハードルが高いでしょうが、「好きだよ」「愛してる」などの簡単な言葉を発するならできるはず。

 

側位は女性の耳元で囁くような体勢をとれるので「言葉を伝える」のには最適な体位と言えるんですね。

 

(→『側位のメリット』についての記事はコチラ)



 

 

セックスの体位はそれこそ「四八手」と言われるように数多くありますが、「どの体位にどんなメリットデメリットがあるのか?」「女性はどう感じるのか?」をしっかりと考えることなしにはセックスの上達はありえないと私は考えます。


「相手がどう感じるのかを理解しようとすること」を忘れないで下さい。