女性が自分で気持ちいい場所を刺激できるセックスの体位『騎乗位』

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女性が自分で気持ちいい場所を刺激できるセックスの体位『騎乗位』

●女性が自分で気持ちいい場所を刺激できるセックスの体位『騎乗位』
セックス(H)にオススメの体位の5番目は騎乗位です。セックスに慣れてきたらこの騎乗位という体位を試してみてください。試すと行っても騎乗位という体位は女性が主導権を握る体位ですから、女の子の方にもある程度の知識が必要ですけれど。

 

さて、騎乗位という体位のメリットは大きく4つ挙げられます。

 

1,女性が主導権を握れる
2,女性が自分で気持ちのいい場所を刺激できる
3,攻められている感覚を男性が味わえる
4,下になっている男性はほとんど動かないため疲れにくい

 

以上の4つです。
特に注目すべきポイントは2番目の「女性が自分で気持ちのいい場所を刺激できる」という点でしょう。セックスにおける体位は様々ありますが、騎乗位以外の基本的な体位はペニスをオマンコに挿入した後のピストン運動は男性の動きに依存します。普通の体位では男性の動き次第でピストン運動の速さ、深さ、角度が決められるのです。相手の女の子が気持ちいい場所をペニスが突いていたとしても、男性の側がそのことに気づかなければすぐに違う場所を突く体勢になってしまうこともあります。

 

その点この騎乗位というセックスの体位は、女性が男性の上に覆いかぶさっての挿入となり、女性が自分で腰を振ることで女性が自分で感じる膣内の気持ちのいい場所にペニスを当てることができます。男性側も他の体位と違って女性のなすがままにペニスと膣内の摩擦の快感を得られるのです。

 

騎乗位は別名「女性上位」の体位と呼ばれますが、これは見た目そのもので女性が上位にいるという意味と、セックスの主導権としても「女性上位」といえるでしょう。

 

 

 

●騎乗位の注意点
男性側から見た騎乗位の注意点が2つほどあります。

 

1,女性が攻めてくるので、男性は射精のコントロールが出来ない
2,下からのピストン運動のタイミングが合わせにくい

 

上記の2点が騎乗位の注意点として挙げられます。1に関しては早漏の方の場合はリスクを伴います。女性が上からペニスを刺激してくるので、射精しそうになっても自分でコントロールできずに暴発してしまう可能性があります。また、コンドームをつけずにセックスをしていたばあいは予期せぬ「中出し」という結果になることもありますので十分注意してください。

 

 

 

●騎乗位は処女や経験の浅い女性には不向きの体位
さきほども触れましたが、騎乗位は別名「女性上位」と呼ばれます。文字通り女の子が男性の上にまたがってセックスをする体位です。体勢してもそうですし、実際に動く際には女の子が自ら腰を振らねばならない体位のため、騎乗位は経験の浅い女の子は恥ずかしくてやりたがらない場合が少なくありません。

 

もしもあなたがセックスに少しずつ慣れてきたならば色々な体位に興味を持つことでしょう。ただその興味を女の子に無理に強要せずに、自然な流れで体位を変えることが望ましいセックスです。なんども触れていますがセックスは女の子の気持ちを冷めさせてしまったら、快感を与えることは非常に難しくなるのです。騎乗位は基本的にセックスに慣れてきた男女が行う体位ですので、その点は注意して活用してください。

 

 

 

ここまでセックス初心者のおすすめ体位としてお話ししてきましたが、結論としてセックス(H)初心者のうちは

 

『正常位→側位→座位→正常位』

 

という流れが体位変換のやりやすいセックスの手順となります。