もう1歩前へ!セックスマスターが明かすたった1つのセックステクニック

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もう1歩前へ!セックスマスターが明かすたった1つのセックステクニック

どもです^^セックスマスターです!
最近はこのブログにも結構メッセージが届き始めてますね。やっぱりセックスのことで悩んでる男って多いんだなぁって。でもセックステクニックについて悩んでる男って、一見カッコ悪く見えたりしますけどそうじゃないんですよね。だってセックスが上手くなって奥さんだったり彼女だったりを喜ばせたいって思ってるからそうするわけで。だから真剣なメールが来るとついつい長文で返信しちゃうんですよね。

 

今まで誰も気づいていなかったセックステクニックとは?

さて前置きが長くなりましたが、今回はおそらく今まで誰も気づいていなかったセックステクニックについてお話ししたいと思います。誰も気づいていなかったというよりも、みんな知っていることなんだけれども、セックスのテクニックとして今まで注目されていなかったと言ったほうが正しいかもしれませんが。

 

 

セックスって奥が深くて、気をつけるべきポイントは数えきれないくらいあります。一般的に注目されがちなテクニックとしては手マンのやり方だったり、体位はどうしたらいいのかだったりですね。セックス未経験者の方なんかですと、ブラジャーの外し方だったり、それ以前に服を脱がすタイミングについて悩んでいる人だっています。実際ブラジャーを脱がせる作業だって、スムーズにいくのとなかなか外せないのでは、セックスの流れというか雰囲気を壊してしまうという点で大きなマイナスポイントになり得ますからね。愛撫する場所、挿入のタイミング、ピストン運動・・セックスの手順って細かく分ければ1冊の本だって書けちゃうくらいに学ぶべき事があります。それくらい奥が深いし、気にするべきことはたくさんある。

 

 

でもね。セックスの快感って実際に体に触れるだけで得られるものじゃないんです。同じ愛撫、挿入をするにしてもたった一つの事を気をつけるだけで女性のセックスの満足度が格段に変わってくるんです。

 

 

踊る大捜査線から学んだセックスにおける大事なこと

例えばの話をします。私は映画はあんまり詳しくないんですが、ここでは昔見た「踊る大捜査線」を例に出します。私は映画館ではなくてDVDで見たんですが、踊る大捜査線は本当に面白かった。織田裕二が柳葉敏郎が、危ない場面の連続で、見てる私はドキドキしながらその世界に引きこまれていったんです。大満足でした。

 

しかし後日。
テレビの放送で同じ踊る大捜査線をやっていたから見てたのですが、なぜかそこまで面白く感じなかったんです。1度見ていて2回目だからというのもあるんでしょうが、それとは別であまり心に響いてこないというか、集中できないというか。それはなぜかって考えたら、集中できない原因はCMのせいだったんですね。いくら織田裕二がピンチになった場面でも、突然CM。いきなりお笑い芸人が出てくるコマーシャルなんかに切り替わると、織田裕二と一緒にドキドキしてた自分が素に戻ってることに気づいたんです。

 

 

さてセックスの話に戻ります。
さぁセックスが始まるぞ!ってドキドキしますよね?男でも女でも。キスから入り、服の上からの愛撫、首筋を愛撫したりして、服を脱がす。自分も脱ぐ。気持ちがさらに昂ぶってきてどんどん盛り上がっていきます。盛り上がっていくのですが、セックスの流れの中で空気が一瞬変わる瞬間があるんです。
わかりますか?素に戻るというか、現実を意識してしまうというか。

 

それはずばり、コンドームをつける時。

 

セックスの経験がある方にはわかってもらえると思うのですが、この瞬間だけは男も女も一瞬素に戻ってしまうんです。どうしたってコンドームをつける瞬間だけは「僕たち私たちはこれからセックスしますからその準備としてコンドームを装着しまーす」みたいな。コンドームをつけている時の男女2人の間にある空気が言葉を発するなら、こんな風に言っているんじゃないでしょうか?ましてやコンドームの装着で手間取ってたりなんかしたら、もっとおかしな空気になる。

 

 

勘違いしてほしくないのは、コンドームをつける作業が悪いなんて意味では決してないです。妊娠や性病の事を考えたらコンドームは絶対につけるべき。さらに言うと、コンドームをつけることで発生するおかしな空気だって、もう一度お互いが密着すればなかった事にはできます。ただ、なかった事にできるとは言っても、やはりテレビで見た踊る大捜査線の間に流れるCMと同じで、変な「間」がない方がいいのも事実。最初から最後までCM無しで見る映画のように、せっかく作り上げてきたセックスの雰囲気と興奮をそのまま引き継いでセックスに至るのと、おかしな「間」ができることで、興奮が一度冷めてしまったのをもう一度盛り上げていくのでは、快感の度合いが絶対に違ってきます。

 

 

ポイントはここです。
セックスで最も気をつけるべきは「間」なんです。

 

「なんだよ。そんなことかよ。」なんて言わずに騙されたと思って最後まで読んでくださいね?

 

 

トイレに貼ってある壁紙がすべてを語っていた!?

天才的なテクニックを持ってる男で、女の子の性感帯を見抜くことができて、愛撫がとびきり上手で、アソコも立派な男だって、セックスにおいて一旦冷えた雰囲気を持ち直すのはとても難しい。「女心と秋の空」なんて言葉があるように、女の子の気持ちって変わりやすくて雰囲気の変化に敏感だから、1度崩れた雰囲気を立て直すのは容易なことではないんです。

 

だからセックスで盛り上がってきた気持ちをいかにして冷めさせないかに気を配らねばいけないんです。我々凡人は特に。

 

「だったらコンドームをあらかじめ着けておけばいいのか?」
そういうことではなくて、たった1つのあることを意識するだけで、セックスの空気を冷やしてしまう「間」を簡単に埋める方法があるんです。

 

 

いいですか?
ここまでお話ししてきた中での「間」というのは空気感のこと。間が悪いとか空気が読めない、といった意味での「間」。
そしてセックスの雰囲気を冷めさせないのも「間」なんです。ここからお話しする「間」は距離感のこと。

 

 

セックスに限らず、付き合っている男女はそうでない男女よりも普段接している距離が近いですよね?イチャイチャしてべったりくっついてるカップルはたくさん見かけます。付き合っている男女に限らず、親子だってそうです。赤ちゃんがいる親は、赤ちゃんをだっこしたりおんぶしたり、常に密着してます。小学生になった子どもでもお母さんと手をつないだりして近い距離を保ってる。これはなんでかっていうと、近い距離に人がいたほうが安心するし、気持ちがいいからなんです。「人間は好きな相手が物理的に近い距離にいると安心する」という本能的な感覚があるからなんです。この本能的な感覚をセックスに応用しない手はないと思いませんか?

 

 

「好きな相手が物理的に近い距離にいると安心する」
だからあなたもセックスをするときには徹底的に女の子との距離を縮めてください、密着してください。キス、愛撫、挿入。セックスの流れの中で、一瞬たりとも女の子と距離をとらないでください。コンドームをつけるときも密着しながらつけるんです。肩に手を回しながらもう片方の手でコンドームをつけるなり、向い合って足を絡ませて座りながらつけてもらうなり。とにかく片時も女の子との距離をあけない!これを意識するだけでセックスの満足度は格段に違ってきますから。

 

セックスが始まったら最初から最後まで相手との距離を近くに保つだけで、セックスの雰囲気が壊れることはありません。雰囲気を保てれば小賢しいセックステクニックを使うよりも何倍も気持良くすることができるし、男だって気持ちいいはずなんです。

 

 

 

これからセックスをするかもしれないっていう人へ。

 

いつもより、もうちょっとだけでいいから彼女に近づいてセックスをしてみてください。

 

「もう一歩前へ」

 

トイレの壁に貼ってある言葉はもしかしたらそういうことなんですかね(笑)^^

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