セックスでキスマークを付けたがる男

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セックスでキスマークを付けたがる男


厳密に言うと「セックス・エッチのやり方」ではないのですが、セックスの中での行為として「キスマークを付ける」という行為が存在します。


 

今日はキスマークについての私の考え方を書いていきたいと思います。

 



●キスマークを付けたがる男

セックス・エッチをすることに対して求めるものは男女に差があります。具体的には「男は性欲を満たす」という割合が多いのが特徴です。もちろん男女ともお互いに「愛を認する行為」ではあるのですが・・・。

 

そしてこれも男のほうに顕著な特徴なのですが、「女を支配している」という感覚を持ってセックス・エッチをする男が存在します。

 

「お前は俺の女だ」といったように、他の男に取られたくないという感覚を持っています。そしてこの支配欲は若い男性の方が強く出る傾向にあります。

 


よく見かけるのは、女子高生や女子大生の首筋に不自然なバンドエイドが貼ってある光景です。これは前夜に彼氏としたセックスの時に付けられたキスマークを隠す目的で貼られたものですね。もちろん「虫に刺された」可能性もほんの少しはあるでしょうが。



 

 

●キスマークなんて必要ない!

こんな風にキスマークを付けることで女性を支配している、所有しているという感覚を持つ男がいるわけですが、私は今はキスマークを付けるという行為は一切していません。


 

なぜなら、キスマークを付けることで「公の場で相手が余計な気を使う可能性がある」からです。


 

学生の間でしたら、まぁ笑って済ますこともできるかもしれないのでいいでしょうが、仮に社会人となると、翌日会社に出社しなければいけない女性もいます。そんな女性に無神経にキスマークを付けることは、相手のことを思いやった上での行為ではありません。

 

もう一つ、私がキスマークを付けない理由は、「セックスの中でマーキングをしなければ相手をつなぎとめていられないような人間ではいたくない」というのもあります。

 

キスマークを付けて、他の男に「この人は彼氏がいるんだ」と見せつけることでライバルを減らすなんてことでなく、普段のやりとりや、セックス本番でのテクニックで女性に好かれていたいんです。


 

こんな理由で私は「キスマーク反対派」なんです。

 




キスマークの付け方

とはいえキスマークの話をしたのですし、このブログはセックス・エッチの初心者の方のためのブログですから、一応「キスマークの付け方」を解説しておきますね。


 

キスマークの付け方は簡単です。キスマークとは相手の体の皮の薄い部分、毛細血管が集まっている部分に付けるものです。キスマークについてあまり詳しくない方は「唇の形で現れる」と勘違いしている人もいますが、キスマークの形というのは「毛細血管の内出血」で作られるものですから、キスをした時の口紅の形のように、唇の形そのものではありません。


 

首筋は「皮の薄い」「毛細血管が集まっている」部分です。その部分に口をつけて吸い付いてみてください。1〜2秒吸い付くだけで簡単にキスマークができますよ。


 

補足となりますが、皮の薄い部分や毛細血管が集まっている部分は敏感な性感帯となりやすい部分でもあります。だから首筋への愛撫というのは重要なポイントであり、女性を感じさせるために外せない箇所でもあるんです。【→首筋への愛撫の仕方はコチラ】


 

矛盾するようですが、女性によっては「吸い付かれること」で快感を感じる人もいるのでキスマークを付けることとは無関係に「首筋を吸う」というセックステクニックもありますので、覚えておいてもいいでしょうね。

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